おもしろ話


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update 2004.4.4


○空港で働いていた時の事です。お客様の手荷物に間違った荷札を付けて、カウンターの後ろにあるベルトコンベアに
流してしまった事に気がつき、先輩にその事を報告したところ「すぐにその荷物を持ってらっしゃい!」と怒られました。
そのスタッフは「はいっ!」と駆け出したと思いきや、いきなりベルトコンベアに飛び乗って、ひざを抱えて小さくなり、
他の荷物と一緒にカーテンの向こうへ消えていきました。

○ダンナ(当時36歳)の寝言。真夜中「いいなぁ・・・」と、とても羨ましそうに言うので、寝言と知りつつ「何が?」と聞いてみると
「キューピーなの」という答え。何のことだろう?と思うやいなや「白くておっきいの」と説明された。
未だに夢でどこに行っていたかは不明である。

○高校の時、地理の授業でいつも「シベリアでは、本当に声が凍るんですよ」と言っていた先生が試験の時に
「シベリアでは声が凍るか」と言う問題を出し、真面目に回答すべきか先生の通説通りに回答すべきかでみんな迷っていました。

○娘が3歳の頃、ミルクをこぼしてしまった。いつもはすぐに怒る女房が、娘に「ごめんなさい」を自分で言わせようとして、
「こんな時何ていうの」と質問したら、娘は「コラー!」といつもの女房のせりふをはいた。
あせった兄が娘の耳元で「ごめんなさい」と言ったら「いいよ」と答えていた。

○「板垣退助が襲われて負傷したとき、言ったとされる有名な言葉は?」という問題。
答えは「板垣死すとも自由は死せず」なのですが、弟の解答欄には、「ぐはッ」と書かれていました。

○部長宛ての電話を受けた新入社員が「田中部長はおりません」と言ったので「そういうときは『田中』はおりませんって
呼び捨てでいうの」と教えた。翌日、また田中部長宛ての電話を受けたその新入社員は「はい、田中ですね、少しお待ち下さい」
と言ったあと「田中〜、○○から電話です」と叫んだ。

〇コンビニで、買い物と年賀状印刷の受け取りをしたら、レジのにいちゃんに「あわせまして 5,937円ちょうどになります!」
と言われました。どこがどう「ちょうど」なのか問い詰めたい気もしましたが、深夜だったので、やめておきました。

○今日、「米の田村」なのか「村田の米」なのかわからない軽トラとすれ違いました。

○私の友人は「みすず」という名前ですが、病院で「みみずさ〜ん」と呼ばれ、黙っていたら、連呼されてしまったそうです。

〇私の係は男の先輩と係長の3人体制。その先輩の口癖が「すぃっと」。言葉の語尾につけるとか、何かのきっかけで
口をつくとかいう類いの物ではなく、何の脈絡もなくいきなり「すぃっと」、もしくはその亜種の「すぃすぃっと」を、
毎日何度も何度も連発します。最近、係長にまでそれが伝染して、2人で1日中「すぃっと」「すぃっと」。まるでアマゾンの
ジャングルで、見たこともない動物のコミュニケーションの声に取り囲まれているような気分です。



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